まだ書いたことのない人も多い遺言書、その種類と書き方を説明するサイト『遺言書の勧め』
まだ書いたことのない人も多い遺言書、その種類と書き方を説明するサイト『遺言書の勧め』


遺言書と聞いたとき、みなさんはどう感じますか? 遺言書は死ぬ間際に書くものだから私には関係がない、 と思われる人も多いのではないでしょうか。 また、遺書と言葉が似ているため、後ろ向きなイメージを 持たれているかたもいると思います。 しかし遺言書がなかったために、残された人が大変な目にあうこともあるのです。 遺産相続が原因で身内同士が争うことになりかねないのです。 また、所在が不明で連絡が取れない相続人がいると、遺産分割協議ができません。 場合によっては、遺産としての預貯金が一切引き出しできない事態ともなります。 遺言を書いておけば遺産分割協議が必要なく、 遺言執行者によって預貯金の引き出しもスムーズにできます。 人の死は突然やってくることもあります。 このページでは遺言書の書き方を説明させていただきます。 みなさんも一度、あとに残される人達のことを考え、 遺言書について考えてみてはいかがでしょうか?

相続税は生前の対策がポイント
相続税のプロ・鈴木税務経営事務所
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相続・遺言のことなら何でもお気軽にご相談ください。

自筆証書遺言とは

文字通り自筆証書遺言は、自宅で一人で書くことができる遺言書です。その存在も、内容も秘密にしておくことができます。

公正証書遺言とは

二人の証人と共に公証役場へ出向き、手数料を払って遺言書を作成します。内容、存在の両方を証明してもらうことになります。

秘密証書遺言

遺言書を作成したうえで二人の証人と共に公証役場へ出向き、手数料を払って遺言書の存在を証明してもらう方法です。

秘密にしたいのであれば

自筆証書遺言はいつでも書き直しすることができ、ほかの人の目に触れることもないので、知られたくない場合にはこれが適しています。

お勧めします

公正証書遺言は手数料が多めにかかってしまいますが、ほかのふたつに比べ、後々のことを考えると一番確実です。

お勧めしません

あまり利用されていない作成方法です。万が一、遺言の法定要件を満たしていなかった場合は、無効な遺言となることがあります。